東京港南マリーンロータリークラブ

クラブ紹介

 

東京港南マリーンロータリークラブのご紹介

東京港南ロータリークラブは1973年に東京品川ロータリークラブをスポンサークラブとして、京浜分区(現:グループ)の東京羽田・東京大森・東京大井RCのご協力も頂きながら、鈴木ガバナーのもと、東京品川RCの加藤特別代表にご指導いただき、チャーターメンバー28名で、ホテル・パシフィック東京で創立総会を行いました。

翌1974年5月12日に同ホテルで認証状伝達式を開催し、1170名のロータリアンから、その門出を祝福して頂きました。 20周年記念事業として、当時の小倉ガバナーの「拡大はロータリアンの最大の奉仕」との期待に応えて、東京マリーンロータリークラブを創立しました。 東京マリーンロータリークラブは東京港南RCの仲田順和特別代表の指導のもと、チャーターメンバー38名で1992年10月16日に創立され、1992年11月5日認証、1993年4月21日に認証伝達式を挙行致しました。

両クラブとも2010年7月には例会場をホテル・パシフィック東京の閉鎖に伴い、隣接する、ザ・プリンス さくらタワー東京に移しています。 2013年4月にはそれぞれ創立40周年、創立20周年を迎えR財団奨学生支援、骨髄バンク支援などの記念奉仕事業を行い、式典も盛大に挙行致しました。 両クラブとも独自の奉仕活動を精力的に行って参りましたが、近年会員の減少という事態に見舞われ、奉仕活動も縮小せざるを得ず、更なる、より良き奉仕に邁進することで意見が一致し、東京港南RCメンバーの理解を得ながらクラブ名称を「東京港南・マリーンRC」とし、一つのクラブとして、2014年5月12日RI加盟承認を受けました。 これからもロータリー精神の誇りと愛着をもって、種々の奉仕活動を地域に日本に世界に展開する覚悟です。 現在も、スターティング(チャータード)メンバーが2名おり、創立の精神を受け継ぎながら活動を続けてまいります。

東京港南マリーンロータリークラブの歴史

 
東京港南RC 東京マリーンRC
1973/4/19 設立(ホテルパシッフィク東京「藤波の間」にて)    
1973/4/25 第1回例会(会員28名)    
1973/4/25 RI加盟承認    
1974/5/12 RI加盟認証状伝達式(ホテルパシフィック東京にて)    
1983/4/20 創立10周年記念式典 1992/10/16 創立(ホテルパシッフィク東京「藤波の間」にて)
1988/4/20 創立15周年記念式典 1992/11/5 認証
1993/4/21 創立20周年記念式典 1993/4/21 認証状伝達式
1998/4/15 創立25周年記念式典 1998/4/14 創立5周年記念式典
2003/4/16 創立30周年記念式典 2003/4/15 創立10周年記念式典
2008/4/16 創立35周年記念式典 2008/4/15 創立15周年記念式典
2013/4/17 創立40周年記念式典 2013/4/16 創立20周年記念式典
2014/5/12 RI加盟承認